iカウンター 簡易型・標準型

人数カウンター「iカウンター」は、通路の通過者数をカウント表示するシステムです。カウンター本体と通路の両脇に取り付けるセンサーの組み合わせで構成されています。大がかりな工事を必要としませんので、既設の環境にもご利用いただけます。ご使用には家庭用コンセントがお近くに必要です。

・簡易型と標準型の違い
簡易型はシンプルに1通過1カウント(通過者数表示)します。
標準型はスイッチで2通過1カウント*(利用者数表示)に切り替えることが可能になっております。
*2通過1カウント:出入口が1つの場合、利用者は入場と退場の2回通過する、つまり利用者数=通過者数の半分になるというカウント表示です。

・取付方法
標準でセンサー取付金具が付属いたします。センサーを人が通過する通路両脇、たとえばドア枠に固定いたします。ネジどめできない環境の場合、下記サービスをご利用ください。

 ◆商品一覧
品番 品名 表示方法 通路幅
ICK-4S iカウンター簡易型・短距離 1通過1カウント 最大4m
ICK-4L iカウンター簡易型・長距離 1通過1カウント 最大10m
ICH-4S iカウンター標準型・短距離 1通過1カウント・2通過1カウント切替 最大4m
ICH-4L iカウンター標準型・長距離 1通過1カウント・2通過1カウント切替 最大10m
◆センサー

ich_sensor
iカウンターのセンサーは短距離用、長距離用のいずれか選択ください。価格は同じです。
◆選択のポイント 通路幅約4mまでなら、電源が1か所のみで作動可能な短距離用センサーが使用できます。ただし3m以上の距離になりますと、センサーと反射板が正しく向かい合う為の取付精度を求められます。 通路の両脇にコンセントがあれば、取り付け時の調整が容易な長距離用センサーをお奨めします。


◆◆◆ iカウンター 簡易型・標準型 の パーツ・特長 ◆◆◆

短距離用センサー 長距離用センサー
最大通路幅 4m 最大通路幅 10m
送受光部(センサー)と反射板を向かい合わせに配置します。送受光部はカウンター本体と接続します。 送光部と受光部を向い合せに配置します。送光部はアダプタに接続、受光部はカウンター本体と接続します。
◆カウンター本体
表示部は電池交換不要で停電時も数値保持。更に暗い場所でも視認性が良いバックライト付6桁液晶。カウント判定は自社製(国産)基板による独自のアルゴリズムで誤カウントを減らしています。
◆標準型にある切換スイッチ
通常(簡易型)は1通過1カウントします。
標準型には切替スイッチがあり、1通過1カウント(通過者数カウント)と2通過1カウント(利用者数カウント)にすることもできます。
出入口が1つの場合、1人で入場と退場の2カウントされる為、実際の利用者数は通過者数の半分(1/2)になるからです。
◆寸法図
簡易型、標準型どちらも同じ筐体です。
簡易型には背面の切替スイッチはありません。
各部品の詳しい寸法はこちらをご参照ください。
(新しいタブでPDFファイルを開きます。)

・取付オプション…センサー部ケース

case1

センサー部を標準で取り付ける場合、付属の金具を使用しますが、環境によってネジ止めができないお客様に「センサー部ケース」(5.5x4x2cm ABS樹脂 黒)のオプションもございます。アウトレットモール、複合商業施設内の店舗様等にいかがでしょうか。

◆価格 1ケース 1,100円
・長距離用 2,200円(税込)・・・センサー2個分
・短距離用 1,100円(税込)・・・センサー1個分

自動ドアの枠につけるユーザー様からのお声を反映いたしました。「両面テープ」でサッシ側面に取付可能です。(サイズ:縦5.5cm×横4cm×奥行2cm)
また、配線のカバーは含まれません。市販の配線モール等でカバーをお勧めします。
また、センサー部をモールに入れるサービスもございます。詳しくはこちらをご参照ください。

Copyright(c) 2010-2015 SCANMATIC Marketing Co,.LTD All Rights Reserved. Designed by o2BusinessTheme
Verified by MonsterInsights