カテゴリー : 人数カウンター

iカウンター ソロ

1本でカウントOK

イベント会場、展示会場、短期間な催しなどでご利用できる人数カウンターです。
置いてコンセントをさし、簡単な設定で準備完了。

iカウンター ソロ
人数をカウントしたい通路の脇に置いて、通路の距離を設定するだけ。
距離の設定はランプの指示に従ってツマミを回すというカンタン設定です。
設置場所、固定方法に悩む心配はございません。
通路幅は最大2.5m程度まで対応いたします。

仕様:

◆本体

重量:7.2kg(鉄板込み) 高さ:790mm

◆自立用鉄板

重量:5.5kg  サイズ:34×35×6mm

使用電源:DC12V(付属のAC/DCアダプターより供給) コンセントにさします。

ご使用にあたって

製品が到着しましたら、自立用の鉄板とポール本体を取り付けて組み立てていただきます。プラスドライバーさえあれば組み立て可能です。

カウンター表示部はポールの上部に設けています。人数を読み取った後のリセットは、いたずらに押してもリセットできないよう工夫されております。

自立用の鉄板は重みがあり、ポールを触らない限り簡単には動きませんが、正常にご利用いただくためにも両面テープを使って床に固定をお願いいたします。

人を検知できる距離は2.5m程です。それ以上の距離の場合、カウントしませんので利用環境をご確認のうえ、ご使用ください。

iトレンド-人数カウンター

人数カウンターの上位機種「iトレンド」。

データとしてパソコンで閲覧したい、1ヵ所だけでなく複数の通路をそれぞれ管理したい、時間ごとの滞在者数が知りたい等、様々なご要望を可能にする人数カウンター「iトレンド」。

弊社の人数カウンターの中で、最高の性能を誇ります。このページでは導入へのご提案をあわせてさせていただきます。


iトレンド - 機能

  • カレンダタイマ内蔵  日付・時間ごとの入退場者を記録
  • メモリーカードスロット内蔵 SDカードにCSV形式のファイルを書き出し。表計算ソフトで閲覧・加工が可能
  • リアルタイム液晶内蔵 リアルタイムでのデータ確認が液晶パネルで可能
  • マルチカウント機能 複数路を名前をつけて管理。全通路の合計、推定滞在者数を割り出すことが可能
iトレンド本体仕様
取付例

  • 寸法: W117.H90.D85mm
  • 重量:約470g
  • 電源:DC24V 付属アダプターより供給
  • 消費電流:320mA以下
  • 記録媒体:SDカード
  • 記録形式:テキスト

iトレンド – データ書き出し例 ※クリックすると様々なサンプルがご覧になれます

合計の取り方、データの採取期間、頻度などお客様の要望に応じたプログラムを組みます。

画像をクリックしますと、データの書き出し例が3つ並んでいます。ご参考になさってください。

1. iトレンド導入は店舗運営にとって強力なツールになりえます。たとえばこんなお悩みから・・・・

お客様から敬遠されるお店の例 「お客様にこんな思いをさせていませんか?」
「スタッフに相談したいと思い、見回しても全然いない・・・」
「商品を選んでいるすぐ脇でスタッフが作業している・・・」
「お客がたくさん並んでいるにレジが1台しか開いていない・・・」

2.導入することによって、解決できる術を見い出すことが可能です。過去の来客数データや来客数アラームから適正な人員配置が可能に。

店舗ごと、時間帯ごと、売り場ごとの細かい人員配置が可能。
「スタッフに相談したいと思い、見回しても全然いない・・・」 

「来週からこの時間帯はスタッフを1名増やそう」

過去の傾向から、より適正な計画が立てられます。
「商品を選んでいるのすぐ脇でスタッフが作業している・・・」

「商品搬出入は10~11時と15時~16時としよう」

複数の設定人数を超えた度にアラームを鳴らすことができます。
「お客がたくさん並んでいるにレジが1台しか開いていない・・・」 

「来店客数〇〇名の合図が鳴ったから、2番と3番のレジを開ける準備だ。」

3.データを取ることによって運営の指標に。

人数カウンター・カスタマイズ

■カウンター・センサーのカスタマイズ

主要機種に加え、設置する施設、設置する環境によって人数カウンター本体、およびセンサー部のカスタマイズをいたしております。

以下はカスタマイズした実例です。ご要望を頂戴し、できる限り意向に沿いますよう製作いたします。

ダブルカウンター表示

方向識別型のセンサーを利用し、来場者と退場者を別々に表示。ひとつの筐体に収めました。※iカウンターDXの前モデル

某動物園ご使用

センサー部・防水ケース

方向識別型のセンサーを防水ケースに内蔵。屋外での使用を可能にしました。

某施設ご使用

カウンター本体・防水防塵ケース

半屋外での設置にあたり、カウンター本体を防水ケースに収めました。また、カウンターが正常作動しているかどうかを遠方からでも判断できるよう警告ランプをつけました。

某公共施設ご使用

壁面埋め込み型センサー センサー部分を極力目立たず設置したい時に、壁に埋め込めるようプレートを利用した加工をしております。某都内ショールームご使用

人数カウンター・取付オプション

■取付オプション

弊社の人数カウンターは壁や柱にセンサーを固定する必要がございます。通常、標準で取付金具をご用意しておりますが、センサーをさりげなく、簡単にお取り付けしたい場合に、ポールを使用した加工をご提案させていただいております。
センサの壁面埋め込み、カウンター本体の形状変更、防水屋外使用など、ご希望にあわせたカスタマイズを承ります。
防犯ゲートへのカウンター取り付けも行います。
お気軽にご相談下さい。

■センサー部、ダクトモール仕様

壁や床のカラーにあわせたモールを使用。壁面の素材によっては両面テープで固定可能です。またダクトモール下部よりケーブルが出ますので、配線もすっきりします。

加工費とダクトモール本体をあわせて、1本あたり3,000円(税別)より承っております。

ブラックの壁に合わせてブラックのモールにセンサーを取り付け固定いたしました。 フロアのカラーにあわせてミルキーホワイトのダクトにセンサーを取り付け、ガラス面に固定いたしました。 ドアのフレームに固定いたしました。

iカウンター Q&A

こちらではiカウンターについての代表的なご質問にQ&A形式でお答えいたします。お求めのご参考になさってください。

Q:iカウンターにはいろいろな種類があるようですが、一覧でお教えください。
A:下記の表をご参考になさってください。iカウンターDXは様々なセンサーが利用できますので、ご相談ください。iカウンターは通路幅によって短距離・長距離タイプをお選びいただきますが、設置環境によっては通路が短距離(狭い)であっても長距離タイプが適している場合もございます。ご相談ください。(以下参照)

※簡易型・標準型の短距離仕様は、通路幅最大4mまでです。センサーと反射板を平行に向かい合わせるタイプですが、建付けによってうまく合わないことがございます。
4mぎりぎりですと取付けに精度が必要ですので、電源が確保できる場所では長距離型をお勧めしております。


品名 仕様 最大通路幅 電源(通路脇) カウント表示
簡易型 短距離 4m 片側 1通過1カウント
簡易型 長距離 10m 両側 1通過1カウント
標準型 短距離 4m 片側 1通過1カウント・2通過1カウント
標準型 長距離 10m 両側 1通過1カウント・2通過1カウント
ポール型 短距離 3m 片側 1通過1カウント
ポール型 長距離 10m 両側 1通過1カウント
方向識別型 4m 両側 1方向1カウント
DX

Q:通路幅が広いのですが、使用できるでしょうか?
A:iカウンターの長距離タイプは最大通路10mまでの仕様となっています。
しかしながら、通路幅が広いと同時に複数の人が通過する可能性が高くなり、カウンターの精度が低くなります。数値はあくまでも目安とお考えください。

Q:複数の通路の場合、本体を1台にすることは可能ですか?
A:iカウンターDXですと可能です。簡易型、標準型およびポール型は残念ながらできません。

Q:iカウンターを自分で取り付けることは可能でしょうか?
A:可能です。取扱説明書の沿って正しくお取付ください。また弊社では取付工事(有料)も行っております。

Q:簡単に取り付ける方法を教えてください。
A:短距離型は反射板と反射式センサー、長距離型は送信センサー、受信センサーを使用します。まず床から1mほどの高さで通路の両脇に正しく向かい合うように固定します。
正しく向かい合うと、センサー上部(長距離型は受信センサー)のLEDがグリーンのみ点灯いたします。確認後は動かないようにしっかり固定してください。

Q:センサーや反射板をネジ止めで固定できるような場所がありません。
A:ダクトモール仕様(オプション)やポール型ですと両面テープを使い固定可能です。また、壁面に埋め込むことも可能ですので、詳細はご相談ください。

Q:簡易型と方向識別型とではどちらが正確ですか?
A:通過者を数えるという意味での精度は同じです。

Q:カウンターの数字はどれくらい正確なのですか?
A:二人同時に通過した場合など、誤差は必ずあります。数値はあくまでも目安、概数としてお使いください。

Q:iカウンターで時間ごとのデータを記録できますでしょうか?
A:iカウンターはリセットボタンを押さない限り、ずっとカウントしていきます。時間ごとを記録する機能がなく、一番シンプルな人数カウンターといえます。時間ごとのデータを記録したい場合にはiトレンドをお勧めいたします。