iカウンター Q&A

こちらではiカウンターについての代表的なご質問にQ&A形式でお答えいたします。お求めのご参考になさってください。

Q:iカウンターにはいろいろな種類があるようですが、一覧でお教えください。
A:下記の表をご参考になさってください。iカウンターDXは様々なセンサーが利用できますので、ご相談ください。iカウンターは通路幅によって短距離・長距離タイプをお選びいただきますが、設置環境によっては通路が短距離(狭い)であっても長距離タイプが適している場合もございます。ご相談ください。(以下参照)

※簡易型・標準型の短距離仕様は、通路幅最大4mまでです。センサーと反射板を平行に向かい合わせるタイプですが、建付けによってうまく合わないことがございます。
4mぎりぎりですと取付けに精度が必要ですので、電源が確保できる場所では長距離型をお勧めしております。


品名 仕様 最大通路幅 電源(通路脇) カウント表示
簡易型 短距離 4m 片側 1通過1カウント
簡易型 長距離 10m 両側 1通過1カウント
標準型 短距離 4m 片側 1通過1カウント・2通過1カウント
標準型 長距離 10m 両側 1通過1カウント・2通過1カウント
ポール型 短距離 3m 片側 1通過1カウント
ポール型 長距離 10m 両側 1通過1カウント
方向識別型 4m 両側 1方向1カウント
DX

Q:通路幅が広いのですが、使用できるでしょうか?
A:iカウンターの長距離タイプは最大通路10mまでの仕様となっています。
しかしながら、通路幅が広いと同時に複数の人が通過する可能性が高くなり、カウンターの精度が低くなります。数値はあくまでも目安とお考えください。

Q:複数の通路の場合、本体を1台にすることは可能ですか?
A:iカウンターDXですと可能です。簡易型、標準型およびポール型は残念ながらできません。

Q:iカウンターを自分で取り付けることは可能でしょうか?
A:可能です。取扱説明書の沿って正しくお取付ください。また弊社では取付工事(有料)も行っております。

Q:簡単に取り付ける方法を教えてください。
A:短距離型は反射板と反射式センサー、長距離型は送信センサー、受信センサーを使用します。まず床から1mほどの高さで通路の両脇に正しく向かい合うように固定します。
正しく向かい合うと、センサー上部(長距離型は受信センサー)のLEDがグリーンのみ点灯いたします。確認後は動かないようにしっかり固定してください。

Q:センサーや反射板をネジ止めで固定できるような場所がありません。
A:ダクトモール仕様(オプション)やポール型ですと両面テープを使い固定可能です。また、壁面に埋め込むことも可能ですので、詳細はご相談ください。

Q:簡易型と方向識別型とではどちらが正確ですか?
A:通過者を数えるという意味での精度は同じです。

Q:カウンターの数字はどれくらい正確なのですか?
A:二人同時に通過した場合など、誤差は必ずあります。数値はあくまでも目安、概数としてお使いください。

Q:iカウンターで時間ごとのデータを記録できますでしょうか?
A:iカウンターはリセットボタンを押さない限り、ずっとカウントしていきます。時間ごとを記録する機能がなく、一番シンプルな人数カウンターといえます。時間ごとのデータを記録したい場合にはiトレンドをお勧めいたします。

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